健康を支える
エッセンシャル・トライアングル

エッセンシャルトライアングル

ピーエスでは、「栄養を細胞に渡すコラーゲン、栄養を運ぶ血液、栄養を吸収する腸」が健康を支える基本と考え、「健康のエッセンシャルトライアングル」と称しています。

コラーゲン
コラーゲンは人体を構成しているたんぱく質のおよそ3分の1を占めています。
特に皮膚や骨、関節(軟骨)、腱、血管などに多く含まれていて、全身の流れをつかさどる大切な成分です。コラーゲンは、細胞への栄養の供給や細胞からの老廃物の排出の橋渡しをすることで代謝を促進するだけでなく、細胞同士をつなげる接着剤、組織の構造材、細胞中の水分保持、止血、免疫強化作用などの働きをしていることが分かっています。
コラーゲン
しかし、コラーゲンを合成する能力は40歳を過ぎると急速に衰えます。その結果、コラーゲン量が減少し、弾力性・柔軟性・水分保持能力等が衰え、硬くなってしまいます。このように、加齢に伴うコラーゲン合成能力の低下により、体の代謝能力が落ちて様々な老化現象を引き起こします。ここに、良質のコラーゲンをしっかり摂取する意味があります。
腸内浄化
「三白の害」、「肉・卵・牛乳の過食」及びストレスの複合汚染は全て腸内細菌叢を乱して(悪玉菌を増やし善玉菌を減らす)、血液を汚してしまいます。血液の汚れは体細胞の汚れにつながり、美容と健康に様々な問題を引き起こすのです。
ここに、腸内浄化の意味があります。
腸内浄化
緑の血液(葉緑素)
腸から吸収された栄養は、血液に乗って体全体に運ばれます。この血液を造るもとになるのが葉緑素(クロロフィル)です。
緑の血液(葉緑素)
葉緑素は、血液の色素(ヘモグロビン)に非常に近い構造をしていて、別名「緑の血液」とも呼ばれています。
野菜不足の現代人にとって、葉緑素をたくさん摂ることは大きな意味があります。

ピーエスの健康と食に対する考え方
~戦後の食生活の再検討を通して~

戦後の食生活の矛盾を一言で言うと、「三白の害」と「肉・卵・牛乳の過食」であると考えます。
三白とは白米(精白パン)、白砂糖、添加物を言います。食物を過度に精製し過ぎた結果、健康に重要なビタミン、ミネラル、食物繊維等が失われてしまったのです。添加物もまた加工食品の伸びとともに増え続け、私たちの健康を脅かしています。
もうひとつの「肉・卵・牛乳の過食」は読んで字の如く、動物性たんぱく質、動物性脂肪の過剰をもたらし、もともと穀菜食動物の日本人には不向きと言わざるを得ません。

この二つの要因が複雑に複合汚染し、これにストレスが追い討ちをかけ、これらが腸を汚し血液を汚し、生活習慣病やアレルギーを誘発しています(産婦人科系としては、不妊、貧血、便秘、冷え性、めまい、肩こり、生理不順、それに精子量の低下等)。

以上を踏まえた上で、弊社の食生活改善の視点を次のように考えています。

ピーエス5つの視点

一物全体食
一つの物はその全体を食べよう。米なら玄米、もしくは五分づき。
魚なら一匹まるごと食べられるように小魚を。砂糖は黒砂糖で。
身土不二
身体と土壌は一体のものとの考えから、
できる限り身近でとれた食物を食べよう、という考え。
季節のものをいただくべし、という考え。
5:2:1
穀物を5、野菜を2、肉を1の比率で食べなさい、という考え。
これはヒトの歯の構造が根拠となっています。
ほどほどに
7~8分をもって多とする。
過ぎたるは及ばざるに劣る、という考え。

弊社の商品に共通する
コンセプトは、
『代謝を活発にし、細胞を若々しくすることによって、
老化を可能な限りくい止め、若々しさを維持する』
即ち、“KEEP YOUNG“です。

KEEP YOUNG


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