博士が教える
コラーゲン

効率的なコラーゲンの摂取が、健康な体の土台づくりになります。
私たちの体でコラーゲンはどのような役目をしているのかなど、
抑えておきたいコラーゲンのポイントについて、
株式会社ピーエスの学術顧問、久保明医学博士にお話をうかがいました。

写真:医療法人財団 百葉の会 銀座医院 院長補佐 抗加齢センター長
常葉大学 健康科学部 教授 久保 明医学博士

博士が教えるコラーゲン 01

コラーゲンは健康に欠かせない重要な成分

コラーゲンは健康に欠かせない重要な成分
『出典元:Miyahara他、J.Gerantol.37,651-655,
1982のデータより作図(参考)』

コラーゲンは年齢を重ねるごとに不足していきます。
コラーゲンといえば、肌を想像される方が多いですが、肌のみならず、身体のあらゆるところに含まれています。たとえば、関節でクッションの役目を果たす軟骨は約50%がコラーゲン。また、骨の約30%もコラーゲンで形成されています。さらに、身体のバネとなるじん帯、アキレス腱の約90%もコラーゲン。

このように、コラーゲンは人間の身体を作るたんぱく質の3分の1を占めています。健やかで若々しい身体を保つためには、良質なコラーゲンを継続して補給することか大切です。

博士が教えるコラーゲン 02

高分子コラーゲンをおすすめします

高分子コラーゲンをおすすめします

コラーゲンは大きく「低分子」と「高分子」に分けられます。
低分子コラーゲンは、人工的にアミノ酸のつながりを切断したものなので、吸収は早いですが、肝心のアミノ酸配列が崩れています。

一方、高分子コラーゲンは、貴重なアミノ酸配列が分解されずにそのまま体内へ吸収される可能性が高く、体に良い影響を及ぼすと考えられます。
ですから私は、高分子コラーゲンをおすすめします。

博士が教えるコラーゲン 03

コラーゲンの未来に期待!

コラーゲンの未来に期待!

超高齢社会において、”ロコモティブシンドローム”は認知症とともに健やかな毎日を脅かす要素のひとつです。特に関節の動きを円滑にすることは家事などの日常生活、外出時の歩行などにおいても非常に大切です。

コラーゲンはロコモティブシンドロームへの対処としても大きな可能性があり、まさに「未来志向」のサプリメントと言えるでしょう。

スプーン1杯でたっぷりとれる5,300mgのコラーゲン


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